NHKおかあさといっしょのファミリーコンサート。
チケットを取るのが大変なことで知られています。

そのため高額転売も多発していましたが、
NHKがついに対策に本気で転売対策を始めたようです。

おかあさんといっしょファミリーコンサートチケット販売は?

ファミリーコンサートのチケットは平成30年度から少し変わりました。

主な変更点は以下の通りです。
・全公演がWEB販売の対象
・繰上当選システム導入で、キャンセルチケットのチケットぴあ販売無し

利便性と平等性は高まったように思えますね。
今のママ世代はスマホに慣れているので、WEB申し込みで統一されたのも助かります。

これ以外に大きく変わったのが、座席です。

ファミリーコンサートの座席がわからない!

今まではファミコンに当選し、チケットを発券すれば座席が印字されていました。

ところが、

平成30年度から座席がわからなくなりました!!!!!

どういうことかというと、
チケットには座席が印字されません。
ですが座席はすでに決まっています。

当日会場に行き、入場ゲートを通過すると座席が書かれた紙が発券されるのです。


「会場に入るまでわからない」
ということです。

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NHK本気のチケット転売対策

ファミリーコンサートのチケットはこれまで高額で転売されていました

ヤフオク、メルカリなどを見ると、元の値段の2倍〜5倍以上の値段で転売されているものもあります。

もちろん、純粋に予定が入り行けなくなったケースもあるはずですが、転売ヤーが多いのも事実。
人気公演は倍率10倍とも言われていますからね。

今回座席がわからなくなったのも、この転売対策の一環と思われます。

座席がわからなければ、チケットの価値も下がります。
前の方や通路側の座席は人気ですが、今回からは事前にA席、B席などの区分しかわかりません。

買う方もバクチのようなものです。

ぴあでの二次販売がなくなったのも転売対策でしょうね。

ファミリーコンサート座席がわからず困ることも

転売対策にはなるかもしれませんが、座席がわからないと困ることも多いはずです。

例えば、
・後ろの方の座席ならオペラグラスがいる
・赤ちゃんがいるので通路側でないと困る
・当日座席がどこか確認するのに時間がかかった
・楽しみにしていたのに、全然見えない席で子どもがかわいそうだった
などなど。

当日までに心構えができているかいないかは、大きな違いですよね。
ゲートを通過したら「まさかのA席最後尾。。。」なんてことも。
会場で座席を確認する人だかりができる様子も目に浮かびます。

座席を確認したり、気持ちを落ち着かせるためにも、
当日会場には早めに行くのがおすすめです。
またどの座席でも見えるようにオペラグラスなどは揃えておきましょう。

まとめ

平成30年度からファミリコンサートはいろいろと変わりました。

ただ出演メンバーは変わりません。
また放送開始60周年イヤーなので、スペシャルなステージが期待できます。
座席がわからないのは不安ですが、バッチリ準備して楽しみましょう!

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