NHKおかあさんといっしょは子どももですが、自分が子どもの頃にも見ていた記憶がある人も多いのではないでしょうか。
つまりかなり前から放送されているということですよね。
一体いつから放送されているのでしょうか?

NHK「おかあさんといっしょ」とは?

「おかあさんといっしょ」とは、NHK教育テレビで放送されている教育番組です。

対象年齢は2〜4歳
メインの進行役はうたのお兄さん、お姉さん。
また体操のお兄さん、パントのお姉さん、人形劇の人形がレギュラーメンバーです。

歌あり、劇あり、体操あり、パントマイムあり。
盛りだくさんのこども向けエンターテインメントです。

短縮形で「おかいつ」と呼ぶ人もいます。

今の放送日は、月曜〜土曜の午前8時〜8時24分。
再放送は午後4時20分〜44分(土曜午後5時〜5時24分)です。

「おかいつ」の放送開始日は?

「おかあさんといっしょ」の放送が始まったのは1959年10月5日

週1回の放送で、当初は教育テレビではなく、総合テレビでの放送でした。
幼児向けの番組というよりも。母子が一緒に見て楽しめるという趣旨のものでした。

1960年になると、現在と同じように週6日の放送に拡大。
内容も幼児向けになっていきました。

すると翌1961年、「うたのえほん」という幼児向け番組が別に放送が始まります。
この中で、はじめて歌のお姉さんと体操のお兄さんが登場します。
実は歌のお兄さんではなく、お姉さんが先に出ていたんですね。

そして1966年「おかあさんといっしょ」に「うたのえほん」が一つのコーナーとして吸収合併。
二つの番組が合わさり、現在のおかあさんといっしょになっています。

歌のお姉さんから遅れること10年、1971年に初めて歌のお兄さんが登場しました。

1976年には歌と人形劇、体操で構成される今の番組スタイルに落ち着きました。
体操のお姉さん(現在のパントのお姉さん)が登場するのは1981年です。
1985年に夕方の放送のみ教育テレビに移ることになり、1998年に全ての放送が教育テレビになり現在に至ります。

2017年10月で放送は58周年となりました。
もはや国民的長寿番組ですね。

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おかいつは放送60周年へ

2019年には放送60周年になります。

おそらく60周年記念コンサートも行われることでしょう。

お兄さん、お姉さん、人形劇も数年に一度交代していき、歌も新しいものが増えました。

子どもの頃に見ていた世代が大人になり、今度は自分の子どもと一緒に見る。
そうやって今まで引き継がれてきています。

「あの頃はどんな内容だったかな」。

思い出して比べながら見ると、楽しみが増しそうですね。

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