NHK教育テレビおかあさんといっしょ。

人気コーナーの一つがパントマイムをする
「パント!」です。

毎日見ていると「パターンがある」
ということに気づきますよね。
そうです、決まっているんです。

おかあさんといっしょ「パント!」とは

パントはりさお姉さん担当のコーナー。

りさお姉さんと子どもがテーマにそって、
一緒にパントマイムをします。

出演者は素人なので、
子どもによって全然動きや対応が違い、
毎回見ている方もドキドキです。

コーナーの流れは、以下のようになっています。

実物を出して本日のテーマ発表

りさお姉さんと子どもが一緒にパントマイム

「まったね〜!」と言って終了

パント!が特別なのは、
たった1人の子どもだけが出演できること
(双子の場合は2人のことも)
選ばれて出演することは、
子どもにとっても親にとっても、
とてもいい記念になりますね。

パント!のパターンにはどんなものがある?

パントは、実は1種類だけではありません。
基本的に週ごとにパターンが変わります。

それが以下の7つです。
1.バナナ
2.タオル
3.傘
4.風船
5.ロボット
6.ロープ
7.雪あそび

それぞれの流れは以下のようになります。

1.バナナ
バナナをむく→バナナを食べる→他のお菓子を探しにいく→棚の中のお菓子を見つけて食べる

2.タオル
タオルを濡らす→ギューっと絞る→窓拭きをする→タオルを洗う→タオルを干す

3.傘
傘をひらく・とじる→傘を持って散歩→水たまりをジャンプで乗り越える→空を飛ぶ→降りてくる→傘をとじる

4.風船
風船を膨らませる→上と下に投げてキャッチ→もっと大きな風船を膨らませる→りさお姉さんが風にあおられて飛ばされる→子どもが助ける(助けないときは風船から手を離す)

5.ロボット
お腹のスイッチを押して起動→ロボット歩き→早歩きして制御不能になる→鼻の緊急停止スイッチを押す→止まる

6.ロープ
ロープを引っ張るが抜けない→子どもが手伝ってロープが抜ける→子どもと綱引きをする→縄跳びをする

7.雪あそび
雪玉を作る→雪合戦をする→雪だるまを作る→お姉さんの雪玉に子どもの作った雪玉を一緒にのせる

どれも動きや流れが簡単で、
りさお姉さんがうまく誘導してくれるので、
ぶっつけ本番でもなんとかおさまる感じです。

ちなみに雪は冬限定です。

コーナー終わりの「まったね〜」の部分も、
複数のパターンがあります。
・エスカレーターを降りていく
・傘で隠す
・窓を閉める

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まとめ

りさお姉さんはパントマイムが上手で、
子どもも見入ってしまうようですね。

ファミリーコンサートでは、
舞台上でパントマイムの披露もあります。

実際に見ると、また違って面白そうですね。

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