2019年4月、いないいいないばあっ!のおねえさんにはるちゃんが就任!
新体制での放送が始まりました!

体操も「わ〜お!」から「ピカピカブ〜!」にチェンジ。
コーナーも入れ替えがありました。

どんな内容になったのでしょうか?

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いないいないばあっ!何が変わった?変更点まとめ

いないいないばあっ!は新年度から色々変わりました。
主な部分をまとめておきます。

・おねえさん:ゆきちゃん → はるちゃん
・体操:「わ〜お!」→「ピカピカブ〜!」
・オープニング:ワンワンやゆきちゃんのドール→ワンワンやゆきちゃんの木の人形

・オープニング曲:「いないいないばあっ!〜あそびのくに〜」→「いないいないばあっ!〜えがおのくに〜」
・子どもたちの衣装:怪獣や花 → ストライプや三角のもこもこ衣装
・まねね → なっちゃおう
・ゆきのまほうのへや → まほうのクレヨン

結構変わりましたね。
4月1日の放送オープニングから違い、各コーナー、体操とどんどんと新しいものがでてきました。
子どもたちの衣装も一新。

ゆきちゃんが持っていた「まねね」「まほうのへや」のコーナーは終わってしまいました…。

ですが新しい「なっちゃおう」も動物などのまねっこをするというのは「まねね」と同じ。
「まほうのクレヨン」もまほうという点では、まほうのへやと同じです。
あまり大きく変えないようにはなっているんですね。

曲もはるちゃん就任に合わせてGReeeeN作曲の「バンバンザイ」が発表されました!
(関連記事→「GReeeeNの曲キタ!新曲バンバンザイ」)

体操は「わ〜お!」から「ピカピカブ〜!」に!どんな曲?

これまで「わ~お!」だった体操は、ゆきちゃんの卒業とともに終了。
そして4月からは新しく「ピカピカブ〜!」が始まりました!

英語でいないいないばあっ!を意味する「pee-ka-boo」と関連しているようですね。

曲はピカピカブ〜!という歌詞に合わせて、ジャンプからスタート。

途中で曲がゆっくりになったり、止まったり、早くなったり、変化があり、それに合わせて動きも変わります。
ハイハイや走る、お友達を触るという動きはわ〜お!にもありましたね。
自分をギューっと抱きしめる部分はとってもかわいいです。

1、2歳の子どもがやりやすい動きを取り入れているということは、ほんとよく考えられています。

「ピカピカブー、ピカピカブー、ピーカーブー」の歌詞も耳に残ります。

ピカピカブ〜!は作詞がラッキィ池田さんと前山田健一さん、作曲が前山田健一さん。
前山田さんという名前だとピンとこないかもしれませんが「ヒャダイン」さんです。

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ピカピカブ〜!の作詞作曲にラッキィ池田・ヒャダイン

作詞作曲はラッキィ池田さんヒャダインこと前山田健一さん!

ラッキィ池田さんは振り付け師として有名。
AKB48や関ジャニ∞などのアーティストの楽曲の振り付けを担当したほか、いないいないばあっ!でもよく振り付けをしています。

近年は作詞もよくされています。
キャラが面白いので、ラッキィ池田としてテレビのトーク番組などに出ていることもありますね。

そして作詞・作曲はヒャダインさん!
こちらも近年トーク番組でよく見かけるようになりましたね。

もともと超有名な作詞家、作曲家、音楽プロデューサーです。
ももいろクローバーZ「いくぜっ!怪盗少女」の作詞作曲、AKB48、私立恵比寿中学校などのアイドルにも楽曲を提供。
NHKなど複数の番組のMCも務め、幅広く活躍されています。

この二人の組み合わせとは、なかなかすごいことになりましたね!
ヒャダインさんはブログでもピカピカブ〜のことを公表しています。

まとめ

いないいないばあっ!2019年でいろいろ変わったところが多いですね。
一番変わったのは、やっぱりゆきちゃんからはるちゃんになったこと。
わ〜お!がなくなったことも大きいですね。
(関連記事→「はるちゃんこと倉持春希ちゃんとは?」)

視聴者の子どもたちも最初は戸惑いそうですが、子どもの順応力ですぐに楽しんでくれるようになるはず!
新しいいないいないばあっ!親も楽しんじゃいましょう♪

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